2026年2月26日木曜日

あゝヤクルトスワローズ!〜ヤクルトファンの私が「ヤクルトだけはやめとけ」と言う6つの理由〜

セ・リーグはヤクルト、パ・リーグはソフトバンクファンのえきでんらぶです。
ヤクルトはキャンプから主力に故障者が続出。
これだけなら毎年のことなのでまだしも、トップがこの令和の時代に常識では考えられないような数々の奇行に走るヤクルトスワローズ。
正直昨季が終わった時点から「村上が抜けて投手も野手もみんなカスになる以上、来季も最下位は覚悟しておくべきか」と思っていたが、こればかりは流石に……。
ソフトバンクとは別のベクトルで応援できないというか、野球初心者に「ヤクルトだけはやめとけ!」と忠告したくなる体たらくでありました。
もう今季のこの球団には何も期待しません。

今回は、ヤクルトファンなのに「プロ野球は勝負の世界だけに強い球団もあれば弱い球団もある。でも、ヤクルトだけはやめとけよ」と思った6つの理由を、個人的にヤクルトだけはやめとけよ、と思う順番に並べました。ご参照ください。


1.フロントがロクに補強もせず謎オゾンと水素水の補強をする

見るからにオ〇ム真理教みたいな胡散臭い団体が売ってそうなものに手を出すなんて、仮にもプロ野球の球団が、もっと言うと親会社が大手飲食品メーカーの企業のやることではない。

一言で言ってしまうと金のムダ。
こんなもんに金かけるなら補強なり球団の施設設備に投資しろ。
ヤクルトフロントのこの体たらくを見てると、ソフトバンクのフロントはクズで無能だけど、金かけるべきところにはきちんと金かけてるだけ健全だとわかったわ。


2.球団社長が現実から逃げ出してスピに走る

お前がやるべきことは引責辞任だとは言わんからせめて昨季序盤から最下位を独走した現実を見ろ。
「最下位の翌年は優勝している」とかスピった言動に走って現実から逃げるな。


3.池山監督も清めの塩を撒くという奇行に走る

清めの塩を撒くではなく、設備備品やトレーナーの補強をすべきでは?とツッコむべきなのか、
球団運営のやる気のない通り越して謎オゾンと謎の水素水を導入するとかいうメチャクチャなことをやってしまうフロント陣とこれを容認する親会社のやばさのあまり池山監督に同情するべきなのか……
いずれにせよ、この令和の時代にやることではないし、そんなことをやる前にもっとやるべきことがあるのでは?


4.球団成績が基本的に躁鬱で精神状態の持ちように困る

強い時はめちゃくちゃ強いけど弱い時は本当にボロボロなチームなので、正直これだけでもオススメできない理由にはなりますが、今季のヤクルトのトップの奇行がこれを上回る応援できない理由を量産している。
メンタルが弱い人はホークス、日ハム、阪神、讀賣辺りでも応援するべき。基本的に強いとこを応援する方が精神衛生上いいぜ。


5.故障者が他球団に比べて飛び抜けて多い

どこの球団も故障離脱は一定数起こるけど、ヤクルトはそれが飛び抜けて多い。
「靭帯繋がってるだけで戦力」という言葉があるくらい多い。
毎年毎年主力の誰かしらがいなくなるので、それでもヤクルトがいいと言うのなら、相応のご覚悟を……


6.応援する気もないのに外野席を占拠し、応援したい人の邪魔をする非常識な輩を容認、正当化するどうしようもない連中が他球団に比べて飛び抜けて多い

私自身、昨季の現地での外野席デビュウで、「スワって応燕席」とかいうヤクルトだけに存在するクソぬるい外野席の恩恵を受けてるので、そんな人間が言うことではないが。
(※私は、『スワって応燕席』自体は、初心者の外野席デビュウをする人、声出して応援したいけど体力的に立って座ってが厳しい人、向けにはいい席だと思うんですけどね。
座ってても大丈夫だというだけでも、気軽な外野席デビュウのしやすさが変わってくると思うので。
ただ、他球場でも同様の席があると勘違いを起こしているのが理由なのか、上記のような応援する気のない輩が他球場で外野席を占拠するのが問題)

ヤクルト界隈で事あるごとに外野席の問題が噴き上がるけどさ、そもそも公式自体が応援したい人と静かに見たい人の棲み分けを推奨してるんだから、静かに見たかったら内野で見ることを了承しろよ、で終わる話だろと。
なーにが応援を強要するなだよ。てめえのエゴのために本当に声出して応援したい人の席を奪うな。静かに見たかったら内野行け。あほらし。

結論
ヤクルトだけはやめとけ。
本当にオススメできない。
つば九郎の存在とか、軽い気持ちで応援する球団じゃない。
何せ監督もフロントも親会社も、トップがみんなメチャクチャなんだから。
少しでもまともな神経してたら、こんなクソ球団の応援してたらメンタル持たんぞ。

2026年1月24日土曜日

えきでんらぶの地方・自称進学校からの中央大学合格体験記

 ※えきでんらぶの大学受験時期と年数が離れているため、現在の実情と合っていない可能性があります


私の生まれ故郷である旭川のいじめ(というより犯罪!)事件、当時の校長が「自分は責任を取りたくない」というのを正当化するために「誰のせいでもない」とかいうトチ狂った集会をやって、しかもその集会の参加者がただの私人とかじゃなく、議員が複数名参加していたのを見て、流石に目玉が飛び出しそうになった。

これだけでも目玉が飛び出しそうになるのだが、これに第2弾の集会があったという事実と、当の校長が再調査の結果に「ありもしないいじめ」なとと主張していたのを見る限り、被害者への二次加害目的の集会なのだろうと察させられるものがあると察した時、進学を機に旭川を出た喜びを感じた。

こんなトチ狂ったことがまかり通っている土地が地元だというだけでも耐え難い恥辱を覚えるが、まして旭川に住んでいたらなお耐え難い恥辱だっただろうと感じる。本当に旭川を出てよかったです。

ちなみに、私は高校時代は市内上位クラスの自称進学校に通っていたのですが、自称進学校とはいえ地元の上位校だったので公立中学と違って相対的にまともな生徒が集まりやすかったので治安が良く、(私の知る限りでは)嫌味とかを言われることはあってもいじめを受けるなんてことはまずなかったし、自称進学校なだけあって1年の頃から課題の量が物理的に多くて、そもそもいじめなんてことをする暇もなかったように思う。


前置きが長くなってしまいましたが、今回は中大の合格体験記を書いてみました。

大学受験当時は「センター試験」の時代で、大学受験受験をしてからある程度の年数が経過していることもあり、今の実情にそぐわない部分も含まれていますが、参考にしていただけると嬉しいです。


当時のえきでんらぶのスペック

・発達障害持ち

・障害の特性で疲れやすい

(※今もです。当時は自覚なかったけど、3年次に学校祭の準備作業で最後まで残ろうと気合を入れて臨んだのに体調を崩したり、間違いなく疲れやすいところはあった。)

・定期テストは2年間校内の掲示板に張り出される順位をキープし続ける程度にはできました

・なお、学力の凹凸が激しく、できる科目は本当にできるが、できない科目は……

半分は特性のせい、半分は努力不足だったと思う。

ド文系だったため、理科系科目は何とか暗記で持ってたものの、数学は壊滅的で高校1年までは辛うじてついて行けたけど、2年に上がってからは赤点を複数回、うち1回は一桁の点数を取ったことも……

数学で赤点を取ろうがそれ通り越して一桁の点数を取ろうが成績上位をキープしていたのは数学以外の科目で貯金を作っていたからです。


受験科目

・国語(現代文・古文漢文)

・社会科(世界史B)

・英語

当方は数学があまりにもできなかったため、2年の夏の時点で数学を捨てて私大専願にし、3年生になってから本格的に文系科目に全振りしました。

ちなみに親や教師からは「国公立を受けてほしい」と止められました。でも聞かずに私大文系で受験しました。

これは、正直わかりやすく学力の凹凸があって、なおかつ自分の得意科目と受験科目がマッチングした結果なし得た技でもあるので、よいこのみんなはむやみに真似しない方がいい。真似しようとしてもなかなかできない技なので。

正直、私大文系一択で、早慶、MARCH辺りの難関大学に行きたいと思っているなら、早い段階から科目を絞って準備を始める気概と行動力がないと受からないと思うけどね。

(正直、当時自分のやりたかった学問が国公立ではなかなか開講していなくて、開講している大学が私大ばかりだったので、数学関係なく私大文系に進むのは十中八九既定路線だった気がしないでもないが……)


受験勉強を始めた時期

大学受験に向けた準備を始めたのは2年の夏頃で、本格的に受験勉強を始めたのは3年の7月頃(※学校祭が終わってから)です。

「英単語を覚えるの、学校の小テストのペースに合わせてちんたらしてたら落ちるし、覚えなければいけない単語数も学校の単語帳だけじゃ足りないぞ」という危機感を持った2年の夏頃から英単語の勉強を始めるなど助走をつけ始めて、周りも受験ムードになる最後の学校祭が終わってからスパートをかけ、昼休みの時間を削って、それこそ起きている時間は風呂食事を除き全て勉強に当てられるようにしていました。

 正直、本格的に受験勉強を始めたタイミングは周囲の環境に流された部分があるので、そこは今も反省するところです。


どうやって勉強してたの?

国語

古文漢文は主に学校の単語帳・文法集、現代文は主に学校の漢字集+現代文、古文漢文共に学校の講習、過去問を利用していました。

なお、古文漢文はなまじ定期テストや模試でそこそこ点が取れてたのと、基本的な文法は早い段階からそれなりに定着させてしまっていただけに、本格的に勉強を始めるのが英語世界史と比べて遅れてしまった。そこに関しては反省するところがあったと思っています。

(漢文の文法に至っては、3年の秋にむりやり詰め込んだ有様だったし……。)


世界史B

授業、教科書、学校の講習、過去問以外、特に利用したものなし。

当時の私は、自分がこうと決めたら自分が決めたようにしないと気が済まないマンだったので、教師からは高校側が用意していた選択科目の都合上(※2年次に日本史Aの選択科目の授業がある)、世界史よりも日本史の方が受験するのにスムーズだよと止められたのに聞かないで世界史を取りました。

一見すると日本史の方が受験勉強しやすそうに見えるのに、あえて世界史を取った理由ですか?

自分自身、歴史全般好きっちゃ好きだったけど、日本史より世界史の方が好き・興味を持っていたこともありますが、当時、「ヘタリア」の影響を受けて、高校では絶対に世界史を取りたいと思ってたのと、どうせ受験しなければならないなら、好きな科目で勝負したいと思っていたので……。


基本的に教科書を読み込んだり、授業のプリントをもとにノートを整理したりすることを中心にやってましたが、センターも一般入試も何とかなりました。

なので、社会の暗記科目は好きな科目で行けばいいと思います。

ただ、私のように特にこだわりや「これが好き」というのがなければ、自分が自信のある科目で行けばいいと思います。

(※ただし、志望校の募集要項は調べてね!)


英語

学校の文法集、単語帳、学校の講習や学校の長文問題演習の添削だけではなく、難関大学用の単語帳、英単語勉強アプリを併用していました。

2年の夏頃に志望校の方針をある程度固めると同時に、「英単語を覚えるの、学校の小テストのペースに合わせてちんたらしてたら落ちる」という危機感を持っていたのもあり、英語だけは早くから準備を始めました。

英単語は、学校の単語帳や授業で出てきた英単語は完璧にすることを前提で、英単語勉強アプリを使って部活の合宿の移動中に活用したり、難関大学用の単語帳を併用して、とにかく単語を覚えることに注力していました。

文法は、学校の文法集が配られた瞬間(※2年の終わり頃)から使い始め、それがボロボロになって折り紙で補修する必要があるくらい使い込みました。

長文問題は、過去問演習以外は、学校でやってた長文問題の添削があって、1年生の頃から3年の冬くらいまで続いてたものだけど、周りの中には脱落者も出る中、それを最後まで毎日欠かさずやってました。


ちなみに、それ以外で英単語を覚えたり、長文読解の勉強をする際に役に立ったのが英検の勉強です。

高2が終わるまでには2級まで取ろうという気持ちで勉強して、何とか高2が終わるまでには2級を取れたのですが、英単語を覚えたり長文読解をするうえで大学受験にも十分役に立ったので、高2が終わるまでに最低でも2級レベルは取っておくことを推奨します。


高校1年生に伝えたいこと

・ネットの戯言は鵜呑みにするな

「MARCHは3ヶ月」などという戯言は真っ赤な嘘なので信用しないように。

特に5のつく掲示板の受サロとかいう掲示板は最悪。あんなもん見るな。


・(自称進学校に通っている場合)難関大学に受かりたければ、先生の言うことをあまり鵜呑みにするな!

よく自称進学校の教師がのたまう「学校の授業と講習だけで難関大学に行けます!」というのはウソです。私自身が証人です。

もちろん学校の授業でやるような内容を定着させるのは大前提ですが、それだけでは難関大学は受かりません。授業でやるような内容を定着させることは大前提で、それにプラスアルファの努力をしないと受かりません。

私は塾なし・学校の講習以外は独学で中大に合格したけど、英単語を覚えるのに他の単語帳も併用していたので学校の教材だけを使っていたわけではないし。

(ちなみに私の代で東外大に行った変態がいるが、そいつは塾に通ってたし)

まあ、そこに関しては自称進学校を選んだ自分の選択と、そこより偏差値の高い高校に行けなかった自分の努力不足という2点で自己責任でもあるので、環境のせいにせず・かつ先生の言葉はあまり鵜呑みにせず黙って努力しましょう。

先生はあなたの進路に責任を持ってくれません。


・本やニュースの類を見て、語彙力をつけよう!

(これは比較的余裕のある1,2年の間しかできないことだけど……。)

何でかというと、本やニュースを見ることを通じて身につけた語彙力が、一般入試の最後の1,2点を取るのに直結するからです。

実際に私が中大を受験した時の現代文がそうでした。

中大の一般入試の時に、最後に正しい語句を問う問題で「机上の空論」と書けたのは、間違いなくこういうのを見ることで語彙力の引き出しを増やしていたからだと思う。

(でも、何でこれを覚えていたのかは覚えていない。当時、学校の朝読書で読んでいたのは世界史関係のことや外国の文化などが書かれた本ばかりで、そんな語彙力がつくような本は読んでいなかったので、本で覚えたというのは絶対ないと思う。

だけど、受験当時に頭を必死に絞ってこの答えを捻り出した時に、頭の中に浮かんだのがネットニュースの画面だったので、多分ネットニュースの記事で見て覚えていたんだと思う。)


この手の正しい語句を書かせてくる問題で求められる類の語彙力は決して付け焼き刃で身につくものではなく、毎日の積み重ねで身につくものなので、高校によっては慣習として存在する朝読書は、「読む本を選べば」それなりに意味があることだと思います。ラノベとかではなく、ちゃんとした本を選べば。

オススメは岩波新書みたいな新書の評論本とか、国語の便覧や教科書に出てくるような類の小説です。岩波とか各出版社の好き嫌いは別として、こういう類の評論は必ず出るので、評論を読む際に使う語彙力をつけるのに役に立ちます。

ニュースは……当時の私がどこで「机上の空論」を覚えたのかわからないので明確なアドバイスはできないけど、見るならちゃんとした新聞社とか、ちゃんとしたネットニュースのサイトでニュースを見るのが無難だと思う。オールドメディアの信頼性は別として。

(※ちなみに私は国際ニュースに興味があったので、当時はAFPBBニュースをLINEで友達に追加して、気になるニュースがあったら見てました。なかなか消す機会がなくて何だかんだ今も追加したままです。

また、親が赤い大地・北海道の機関紙『北海道新聞』を取っていたため、高校時代は北海道新聞の1面のコラム記事を読んでは思想の赤さが透けて見える内容を見つけてニヤニヤ、『出たぞ、アカコラムwww』と冷笑するのが1,2年次の習慣でした。)

なぜ「オールドメディアの信頼性は別として」ちゃんとした新聞社やネットニュースを推奨するかというと、当時はSNSも結構使ってたけど、SNSは玉石混交で、ちゃんとした語彙力を付ける方法としてはあまりオススメできない側面があり、結局ちゃんとした語彙力をつけるならちゃんとした新聞社やネットニュースの記事を見るのが一番無難で確実だと思うからです。

(もちろん中には本当に語彙力が高くて、社会人になった今でも見ていて勉強になるアカウントもあるにはある(※跳梁跋扈、とかXで覚えたし)けど、そうではない「石ころ」の割合がダントツで多い)


・定期テストの成績順と進学先の学歴は比例しない

指定校や推薦で受けたい人はもちろん定期テストは大事だけど、定期テストで学年上位だったからといって実際の一般入試でもいいところに行けるとは限らない。なぜなら大学受験の一般入試は、高校入試と違って評定平均とかがあまり関係ないから。

大事なのは、あくまで一般入試に向けて努力すること。


・1年生のうちから小さな努力を積み重ねることが合格への近道

結局、これに尽きる。

授業の復習、学校の課題は自分の力でやる、単語の見開き1ページ分を覚える、など、毎日小さな努力を積み重ねておくことが受験勉強にも直結するし、

今になって当時のことを振り返ってみても、何だかんだで、1年生の頃から学校でやっていた長文読解の添削を3年間続けたことだったり、英単語の勉強を継続していたことだったり、毎日小さな努力を積み重ねたことが合格の一番の要因だったと思うので。


中学生に伝えたいこと

・大学受験は中学生から始まっている。

理系科目については受験していないので何も言えないけど、少なくとも国語と英語は中学からの積み重ねで、特に英語は当時から大学受験の英語は中学校で習うことの延長線の部分が少なからずあって、中学校の段階からいかに基礎を定着させるかがカギだと感じるところがあった。

社会も中学時代に習った知識があると暗記する時にスムーズに移行できる。

なので、少しでも大学進学したいなら「大学受験は中学生から始まっている」と思って勉強した方がいいし、難関大学に進学したければ高校入試が終わってからも、これまで遊ぶのを我慢して勉強してきた分、遊ぶのはいいけど、あまり羽目を外しすぎず、高校入学までに最低限国数英の基礎のおさらいはしておいた方がいいと思う。

こうしている間にも、都市部(※都市部に限らずだけど)の中学受験をしていた中高一貫校の連中の中には「先取り学習」とかいうことをやったりで高校受験組と差を広げようとしている奴らがいるから


・大学、特に難関大学に進学したければ少しでも偏差値が高い高校に行けるように勉強しなさい。

ぶっちゃけ、これは周囲の環境を整えるためです。

実際に私が通っていた自称進学校は多くの人が「大学受験の勉強を本格的に始めるのは3年生の学校祭が終わってから(※3年の7月上旬から)」という環境だったので、正直、進学を目指して勉強する環境だったかというと、そうではなかった。

(仮にもこの高校からいいとこに進学できて、いい思いさせてもらった立場の人が言うことではないですけど……。)

そんな環境の中で周りに流されず勉強するのはなかなか難しいです。自分自身、準備は周りに流されずコツコツとやってきたけど、本格的な受験勉強を始めるタイミングに関しては流された部分があるし。

やっぱり、難関大学に行くにしても、難関大学に行きやすい環境っていうのはあるな、っていうのが、進学を機に上京した時に都心部の教育熱と旭川でのそれとの格差を実感したので、

難関大学に行きたければ少しでも偏差値が高い高校に行けるように勉強頑張れ。


・(荒れてる中学に通ってる人へ)今の環境が嫌だと思うなら、少しでも偏差値が高い高校に行けるように勉強ry

私自身もまあまあ治安の悪い中学校で、特に2年の時なんかは学級崩壊に近い環境(※人によっては学級崩壊だと評価する環境だったと思う)で、

授業妨害は当たり前(※でも本当に怒ると怖い先生の授業は妨害しない。相手を選んでやってる)で、イジメ、それも公然と――横行していて、クラスのほぼ全員がそれを黙認している(※ちなみにその標的は自分でした)、というのもセットで付いてくるひどい環境だった。

そんな環境だと、勉強以前に学校生活を送るの、しんどいでしょ。

偏差値が高い高校ほど授業妨害とかイジメとかしてくるような低レベルな人間性の連中と遭遇する確率は下がるし、そもそもそういう連中が幅を利かせるような環境ではなくなるから、そういう環境で学校生活を送りたくなければ少しでも偏差値が高い高校に行けるように勉強しろ。じゃないと、高確率で同じような環境から逃げられない。


(ちなみに私は自分をいじめてきた連中と同じ高校に通いたくない一心で、滑り止めで受験した私立は少しでも自分の出身中学の生徒が集まらない高校を選んだし、本命の公立高校もその手の連中を避けるために確実に受かる高校を受験しました(※当時の通院先の先生からも、ぎりぎりで合格する高校よりも、確実に受かる高校の方がいいと勧められていた部分もありますが)。その結果流れ着いたのが自称進学校でしたが…)


おわりに

いかがだったでしょうか。

当時は奇人変人でした(※今も大して変わってない)が、学業においては派手なことは一切やらず、「当たり前のことを当たり前にやる」「小さな努力を積み重ねる」を継続していたことが合格の要因だったのではないかな、と思っています。

大学受験をしてから年数が5年以上経ってて、今の実情とは合わない部分もあると思うけど、今に通じるところもあるだろうと思って書いてみました。

ここまで見てくれてありがとう。

2026年1月14日水曜日

【閲覧注意】東洋大学の現状について思うこと

※本記事は東洋大学の現状についての考察を、事実と暗黒期の中央大学を応援していた経験を基に書きました。

なお、筆者には高校時代の同級生に東洋大学のファンがいますが、その同級生にはここで書いたことはほぼ全部は伝えられないです。

まぁ、そういう内容なので、ここで書いた内容を受け止められる者のみご覧ください。





























高校時代の緒方選手を描いたもの。1人だけ色が違うユニフォームを着ているのが緒方。
多分、5年前のU20日本選手権を受けて描いたものなんだけど、こう、トラックでも駅伝でも燻るような選手ではなかったはずなんだけどねえ……


まず、東洋大学の現状について、去年・一昨年くらいから気になっていたことが1点。

それは、高校時代から実績ある選手を獲得できていて、青学中央などと遜色ないスカウトができているのに、そういう選手がことごとくトラックでも駅伝でも伸び悩んでいること。

現SUBARUの石田もそうだけど、現役だと緒方もそう。

緒方は高校時代はU20日本選手権で1学年上の青学黄金世代のメンバー(鶴川若林などそうそうたる面々)と互角に渡り合っていたのに。少なくとも、この4年間、トラックでも駅伝でもこう、燻っている選手ではなかったはず。

(現2年の松井は今のところ順調に見えるが……)

はたから見ているだけの立場なので、何が原因こうなっているのかはわかりません。

しかし、高校時代から実績ある選手を獲得できているのに、そういう選手が伸び悩んでいることは事実としてあります。

これが続くようだと、実力ある高校生から敬遠されることにも繋がりかねない……と思うし、箱根駅伝のシード権を落とした今、ここで「何か」を変えられないと、このままズルズルと没落していき、最悪、後に「今思えばこれが暗黒期の始まりだったな」という評価に落ち着くような、東洋大学の暗黒期、言い換えれば長く苦しい時代の始まりになると思います。

(※なお、SNS禁止は高校生から敬遠される理由にはなりうるとは思いますが、必ずしも低迷の原因ではないと思います。それだと同じくSNS禁止の駒澤は高校時代から実績ある選手も順調に育っている理由が説明できないので、他に問題があると思います)


まぁ、ここから何が言いたいかはある程度お察しいただけるのでないでしょうか。

東洋大学は今年が正念場。

ここから持ち直せるか、それとも暗黒期が始まるのかの分水嶺に立たされている……と思う。

たとえ肯定するのが苦しくてもチームを全肯定するよりも、チームの良いところと悪いところを両方踏まえたうえで応援する、チームの現実を受け止めたうえで応援する方が精神衛生上いいことをプロ野球観戦で学んだ私から言わせてもらうと、この現実を受け止めたうえで応援した方が精神衛生上いい。

高校時代の同級生には言えませんがな。そもそも箱根予選現地推奨くらいしか現実的な話ができてない。


ここで何かを変えられなければ起こりうる現実として、東洋大学のファンは最悪の場合、ここから自分の贔屓の暗黒期が始まるかもしれないという覚悟を固めておいた方がいい

一度暗黒期に入ってしまうと、贔屓が年を追うにつれてどんどん弱くなっていく、他校とレベルの差がついていく現実と、嫌でも向き合わなければならない。

それは他のチームでも目を背けたくなる、辛く苦しいことで……まして強いチームだったことを知っているのなら尚の事、辛く苦しいものであるから、箱根駅伝の総合優勝をはじめ一時代を築いた東洋だったら、尚更辛く苦しい過酷な時代になるのではないか、と推察します。

しかも、一度暗黒期に入ってしまうと、再起をかけるとしても、実際に再起するまでに時間がかかる。実際に中央は藤原監督の就任から再起まで5.6年かかっている。

それでも口を出さず見守れるのか。精神的に持つか。

覚悟を持って見守れないなら東洋に限らず特定のチームを贔屓にして応援するのをやめた方がいい。


以上、盲目的なファンには叩かれそうなことを書きました。

2025年12月29日月曜日

区間エントリー出たし箱根駅伝の順位予想してみる

高校サッカーで高川学園女子活してたらエントリーが出たのでこれを基に順位予想してみましたが、中大の優勝を妨害する敵の筆頭格の青学駒澤が脳が理解するのを拒否するレベルのわけのわからない区間配置を並べてきたでござる。




1位 中央大学

……なにこれ?

これを書き始めた時には「どうでもいいので中大を優勝させてください。藤原監督の胴上げを拝ませてください。でも青学駒澤が強そうだから現実的に予想するなら青学か駒澤が1位予想で出すことになるのかな?」と思ってたら、青学駒澤が脳が理解するのを拒むレベルのわけわからん区間配置になったせいで、1番まともに区間配置が組めたうちが優勝候補の最右翼になりそうなので書いてる本人も大混乱の最中にいます。暗黒期を知っているだけに、まさか中央大学優勝を推す日が来るとは思わなかった……

とにかく往路の平地区間で青学駒澤早稲田に先行し、山区間で凌いで逃げ切りを図るのが勝ち筋か?と思ってたら、1区の面々+当日変更しそうな候補を見る限り1区で先行することもできそうな感じだし、わけわからん。私はたった今からデータを捨てる。考えるのもやめる。


2位 青山学院大学

意味不明な区間エントリー(1校目)。

意味不明な区間配置が来ました。

2区、4区は黒田、飯田に変わりそうなのはわかった。でも折田10区は何だそれ?感ある。

これが奇策で山が上手くいったら優勝やろなあ……でも中大の先行逃げ切り策に対してちょっと無防備じゃないか?というのと折田10区が引っかかるし意味不明すぎるので、青学が勝ったらこの画像を貼れと言われている気がする↓


あとは選手は好きだけど原監督と青学キッズがクッソ腹立つので中央大学としてはこんな人達に負けるわけにはいかない。頑張れ藤原監督。頑張れ選手たち。


3位 早稲田大学

山口竣平はこの区間で本当に走るのか?

特に山口峻平が本当に3区で走るのなら往路優勝の脅威になりそう。

復路は層が薄いけど、5区で山の名探偵こと工藤が作ったアドバンテージによってはそのまま逃げ切られるかも。できれば4区終了時点で先行しておきたい。


4位 駒澤大学

意味不明な区間エントリー(2校目)。

ぱっと見た時の第一印象が「村上4区!?安原5区!?一体何があった!?」って感じで、どう転がっても何かあったとしか思えない。

一体何が起きたんだ……。


5位 國學院大學

前田監督の(きっと伝説になる)号泣会見を見てみたい野次馬的な気持ちはあるんだけどなあ……いかんせん、山区間が弱い。あと、何故か箱根はイマイチ噛み合わないことが多い。

ぱっと見「!?」となるところもあるにはあるが青学駒澤よりはまだわかる区間配置だから、山区間次第では優勝も狙えると思う。


6位 創価大学

消去法で上位候補になりそうな中から少しでも万全そうなものを選んだ

創価が6位になったのはこの中で1番万全そうだから


7位 帝京大学

創価と同様消去法で上位候補になりそうな中から少しでも万全そうなものを選んだ


8位 順天堂大学

5区がちょっとわけわからなかったが、まあ順大の戦力的にはシード圏内は行けるでしょうな

予選会校からシード権獲得校の筆頭候補でしょう

上手く流れれば更なる上位進出も狙えるかと


9位 東洋大学

他の候補校と比べて相対的にマシだと思ってシード圏内予想にしたけどここも大概意味わからん


10位 中央学院大学

シード取れそうなとこの中で割としっくりくる区間配置だから

残った中から消去法で選んだよ


※他にシード取りそうな大学

城西大学

山が強いからひょっとすると生き残るかもだが他が割と訳分からん


東京国際大学

意外と生き残りそうな気がしないでもないけどうーん


日本体育大学

田島2区ってなんじゃこりゃ


山梨学院大学

往路完璧に組めそうだ上手く流れればシード権獲得もありうる




以上、予想はしてみたけど当てられる気がしないし、何なら日刊ゲンダイ辺りが予想した方が当たる気がする

1位だけはぜひとも現実になることを祈りつつ震えて眠るよ

2025年12月28日日曜日

駅伝LOVE☆プロフィール


概要

主にXでこんな感じのイラストを投稿したりしてる田澤世代の発達障害持ち弱者女性です。

ここでは主に駅伝、やきうについて語ります。


簡単なプロフィール

趣味:陸上競技観戦(主に長距離競技、男子100m、女子槍投げ)、野球観戦(主に高校野球、プロ野球)

好きな駅伝チーム:中央大学、國學院大學、青山学院大学、神奈川大学、トヨタ自動車、仙台育英、佐久長聖、八戸学院光星

主な好きなランナー:吉居兄弟(大和、駿恭)、本間颯、宇田川瞬矢、佐藤愛斗、山口峻平

好きな球団:東京ヤクルトスワローズ、福岡ソフトバンクホークス

好きな高校:八戸学院光星、仙台育英、健大高崎、高川学園

主な好きなプロ野球選手:中澤恒貴(ソフトバンク)、武岡龍世(ヤクルト)、佐藤航太(ソフトバンク)など某オレンジ球団の1人を除く八戸学院光星OB選手全般+ホークス:野村勇、前田悠伍、木村大成+ヤクルト:宮本丈、田中陽翔+石垣元気(ロッテ)、佐藤龍月(オリックス)、板東湧梧(巨人)、松尾汐恩(横浜)、入江大生(横浜)

好きな女性タレント:山口真帆

↑以外で好きなもの:セーラームーン

あゝヤクルトスワローズ!〜ヤクルトファンの私が「ヤクルトだけはやめとけ」と言う6つの理由〜

セ・リーグはヤクルト、パ・リーグはソフトバンクファンのえきでんらぶです。 ヤクルトはキャンプから主力に故障者が続出。 これだけなら毎年のことなのでまだしも、トップがこの令和の時代に常識では考えられないような数々の奇行に走るヤクルトスワローズ。 正直昨季が終わった時点から「村上が抜...